2010年03月20日
タマノとピアノと卒園式
この写真のお姉ちゃんは
昨日、無事卒園を迎えました。*^^*
今はピアノ教室で
ママとヒロくんは車の中でお留守番。
いつもはパパが担当のピアノ教室への送迎。
(彼はなんと、発表会にまでタマノと出るのです!!本当にマメというか、タマノ狂というか…?^^;)
今、パパはお彼岸のお参りに行っています。
週明けからのヒロくんの体調不良やピアノ教室もあり…
私たちは、今回はお参りには行きませんでした。
また桜のきれいな頃に改めて行こうと思います。
*^^*
さてさて。
昨日は涙涙の感動卒園式でした。。。
アルバム委員長として
ちょっぴり気の抜けない想いもありましたが…
これまでの4年間を思い返したり、
クラスのママさんや園の先生たちとの素晴らしい出会いを考えると
なんとも感慨深くて…。
式が始まる前からみんな号泣で
子供たちの方が堂々としていて頼もしかったです。
その後の謝恩会では
セッティングしてくれたママたちの素晴らしい計らいもあり
みんなでまた涙涙の大騒ぎ!
ウチのクラスは先生が感心するほど仲が良いのです。
そんな幸運にも感謝感謝。。。
ま、
卒園と言っても
来週もお友達が我が家に泊まりに来たり。*^^*
両家族で舎人公園の花火大会に行くので、タマノは今から興奮気味。
アルバム委員のみなさん宅には
頻繁にお邪魔させてもらうようになるし。。。^^;
在園中よりも親しく感じられる様になりそうです。
*^^*
小春日和の暖かな日、
そんな事が
とても嬉しく思う
車の中です。。。
*^^*
2010年03月17日
■森羅万象の摩訶不思議■ を感じたワケ。
ホント、自分でもびっくり。
こんなにスゴイヒトと出会えるなんて。
例えそんな人が居る、って聞いても
たぶん、自分から出向くタイプじゃないし。
それに
なんだか翻弄されちゃいそうで。。。
どちらかというと苦手。
なのに、あちらからやって来た。
それにね、
私は"モノ作り"フィールドにいる人間。
そこから発するメッセージはあったとしても、
特定の人に、具体的な現実を懇々と諭すなんて。
あったとしても
そんなのは身内や本当に親しい知人に対して、くらい。
そんな私だから
本来ならあまり関わるつもりの無い世界なのですが・・・
今回は特別みたい。
ただ・・・
なかなか子育てと仕事のリズムが掴めず
正直少し弱っていた心の折、
私自身が
『全てリセット。そしてこれまでに無く多くを受け入れるスタンス』になっていたのかもね?
最近は、何にも逆らわずに受け入れることにしていたから。。。
*^^*
ま、かといって一見、何も変わってないデス。あはは。
カミーユ大好きだし。
髪型くらいかな☆
■森羅万象の摩訶不思議■ を感じたのは
前にも話した
、
『私しか知り得ない、見たことがないこと』を
彼女が当てた時に、
私がした質問によるもの。
「呂さんは、私しか知らないものが分かったよね?それって、どうやって分かるの?心で感じるものなの?心で見えるものなの?それともビジョンで見えるものなの?
私は、自分の『直感』で、ヒトの心だとか、物事が分かる時がある。でも・・・たぶんそれは様々な情報だとかを分析して頭で考えて導き出しているものに過ぎないと思う。
呂さんもそうなの?知識や物理的な作用を判断して導いているものなの?」
と質問をした。
(とにかく私は、会うたびに彼女を質問攻めにしていると思う^^;。だって色々知りたいんだもん!)
彼女は言った。
「ビジョンで見えるだ」。
この時の私の頭の中・・・
彼女のこの一言がどういうことなのかを理解しようと
もう相当にぐるぐる頭が回転分析してしまっていて
正直、めまいがするほどだった。
加え、更に彼女が私の頭の中を視ようとするもんだからさぁ。
脳に何かの気が通っているというか、波動を感じるというか・・・
こんな脳の動きを感じたのは初めてで。
呂さんが私に言った。
「あなた、頭休んでない。いつも動いている。」
そして続けた。
「私はビジョンで見える。あなたの様に考えて(分析して)分かることもあるかも知れない。
でも・・・知らない方が幸せ。ね。
あなた、せっかち。すこし頭休んだ方がいい。」
私はこの時、
「せっかちバレバレかぁ。。。それにやっぱり考えすぎなのかなぁ?」
と、思うよりも先に
「やっぱり大当たりだ!」って思ったの。
それは、私たち人間が知り得ている物理的現実が
森羅万象のこの世界に於いては
『きっと10%くらいのモノなんだ』
ということ。
『この世の中の90%は私たちが知り得無い、あるいは、未だ名前も持たない現象や現実、物質や因子で満ちている』
ということ。
だってね、例えば・・・
今私が座っているイス。
これは200年も経てば、朽ちて自然に還るもの。
でも、ここにあるだけではまさかそんな事とは思えない。
明日も明後日も、1年後も、10年後だってイスを続けているに違いない。
でも、いつかは自然に還るもの。
それは、目には見えないが、
イスの物質が絶えず空気中の物質と結びつき、
何か別の物質に成ろうとする原理があるから。
そう。
モノはすべて何かと結びつこうとしていて・・・。
(それを『酸化』という、って習ったよね?)
これは
私たちには直接の肉眼で確認できない現象。
だけれど、
科学的にも解明されているこんな現象等によって
日々が成り立ってて・・・
今は、そんな当たり前の様な物理的現象も
大昔は無いに等しかった訳でしょ?
だから
現代、解明されている現象だって
『ほんの森羅万象の10%くらいに過ぎないのでは。。。』
だなんて、
すごく曖昧にだけれど、考えていたの。
そして
呂さんの話しには
「やっぱりね!!」
と頷けるほど、私には知り得なかった"不思議"が現われる。
もしも・・・
現段階の、地球上にある知識という知識、常識という常識
が10%なのだと仮定すれば
呂さんたち(こーゆー人は彼女だけじゃないと思うから)
の知り得る範囲は、それ以外の次元といえる -
やっぱり知らない世界の扉があった。
かな、と。
なんだか小難しいことになって来たから。。。この辺りで☆^^;
でね、結局この話にはオチがあって
こんな私の
『体験!感動!!大発見!!!』をウチの兄貴に懇々と話したら・・・
とっても当たり前の様に頷いて、一言
「だね。^^」
って言われてしました。。。
私が『大発見!!!!!』
と思うようなこともまた、
もう既に当たり前の様に感じている人もいるのね~
(きっとウチの兄貴だけでなく--;)
って思った、ちょっと感動大袈裟な私デス。
でも、ある程度当たってるみたいだから良しとしましょう☆
チャンチャン♪
長くてごめんね~
