2010年03月17日
■森羅万象の摩訶不思議■ を感じたワケ。
ホント、自分でもびっくり。
こんなにスゴイヒトと出会えるなんて。
例えそんな人が居る、って聞いても
たぶん、自分から出向くタイプじゃないし。
それに
なんだか翻弄されちゃいそうで。。。
どちらかというと苦手。
なのに、あちらからやって来た。
それにね、
私は"モノ作り"フィールドにいる人間。
そこから発するメッセージはあったとしても、
特定の人に、具体的な現実を懇々と諭すなんて。
あったとしても
そんなのは身内や本当に親しい知人に対して、くらい。
そんな私だから
本来ならあまり関わるつもりの無い世界なのですが・・・
今回は特別みたい。
ただ・・・
なかなか子育てと仕事のリズムが掴めず
正直少し弱っていた心の折、
私自身が
『全てリセット。そしてこれまでに無く多くを受け入れるスタンス』になっていたのかもね?
最近は、何にも逆らわずに受け入れることにしていたから。。。
*^^*
ま、かといって一見、何も変わってないデス。あはは。
カミーユ大好きだし。
髪型くらいかな☆
■森羅万象の摩訶不思議■ を感じたのは
前にも話した
、
『私しか知り得ない、見たことがないこと』を
彼女が当てた時に、
私がした質問によるもの。
「呂さんは、私しか知らないものが分かったよね?それって、どうやって分かるの?心で感じるものなの?心で見えるものなの?それともビジョンで見えるものなの?
私は、自分の『直感』で、ヒトの心だとか、物事が分かる時がある。でも・・・たぶんそれは様々な情報だとかを分析して頭で考えて導き出しているものに過ぎないと思う。
呂さんもそうなの?知識や物理的な作用を判断して導いているものなの?」
と質問をした。
(とにかく私は、会うたびに彼女を質問攻めにしていると思う^^;。だって色々知りたいんだもん!)
彼女は言った。
「ビジョンで見えるだ」。
この時の私の頭の中・・・
彼女のこの一言がどういうことなのかを理解しようと
もう相当にぐるぐる頭が回転分析してしまっていて
正直、めまいがするほどだった。
加え、更に彼女が私の頭の中を視ようとするもんだからさぁ。
脳に何かの気が通っているというか、波動を感じるというか・・・
こんな脳の動きを感じたのは初めてで。
呂さんが私に言った。
「あなた、頭休んでない。いつも動いている。」
そして続けた。
「私はビジョンで見える。あなたの様に考えて(分析して)分かることもあるかも知れない。
でも・・・知らない方が幸せ。ね。
あなた、せっかち。すこし頭休んだ方がいい。」
私はこの時、
「せっかちバレバレかぁ。。。それにやっぱり考えすぎなのかなぁ?」
と、思うよりも先に
「やっぱり大当たりだ!」って思ったの。
それは、私たち人間が知り得ている物理的現実が
森羅万象のこの世界に於いては
『きっと10%くらいのモノなんだ』
ということ。
『この世の中の90%は私たちが知り得無い、あるいは、未だ名前も持たない現象や現実、物質や因子で満ちている』
ということ。
だってね、例えば・・・
今私が座っているイス。
これは200年も経てば、朽ちて自然に還るもの。
でも、ここにあるだけではまさかそんな事とは思えない。
明日も明後日も、1年後も、10年後だってイスを続けているに違いない。
でも、いつかは自然に還るもの。
それは、目には見えないが、
イスの物質が絶えず空気中の物質と結びつき、
何か別の物質に成ろうとする原理があるから。
そう。
モノはすべて何かと結びつこうとしていて・・・。
(それを『酸化』という、って習ったよね?)
これは
私たちには直接の肉眼で確認できない現象。
だけれど、
科学的にも解明されているこんな現象等によって
日々が成り立ってて・・・
今は、そんな当たり前の様な物理的現象も
大昔は無いに等しかった訳でしょ?
だから
現代、解明されている現象だって
『ほんの森羅万象の10%くらいに過ぎないのでは。。。』
だなんて、
すごく曖昧にだけれど、考えていたの。
そして
呂さんの話しには
「やっぱりね!!」
と頷けるほど、私には知り得なかった"不思議"が現われる。
もしも・・・
現段階の、地球上にある知識という知識、常識という常識
が10%なのだと仮定すれば
呂さんたち(こーゆー人は彼女だけじゃないと思うから)
の知り得る範囲は、それ以外の次元といえる -
やっぱり知らない世界の扉があった。
かな、と。
なんだか小難しいことになって来たから。。。この辺りで☆^^;
でね、結局この話にはオチがあって
こんな私の
『体験!感動!!大発見!!!』をウチの兄貴に懇々と話したら・・・
とっても当たり前の様に頷いて、一言
「だね。^^」
って言われてしました。。。
私が『大発見!!!!!』
と思うようなこともまた、
もう既に当たり前の様に感じている人もいるのね~
(きっとウチの兄貴だけでなく--;)
って思った、ちょっと感動大袈裟な私デス。
でも、ある程度当たってるみたいだから良しとしましょう☆
チャンチャン♪
長くてごめんね~
2010年03月16日
2010年03月15日
帰ってきました☆
ひと仕事を終え、ヒロくんに薬をあげに
帰ってきました。
2時間半ほど、かなり集中して細かい作業をしていたから
肩パンパン。
目もしんどぉ。。。頭くらくらするわぁ。。。
病気のヒロくんは、いつもの3倍くらい抱っこする機会も多く
昨日から肩は張っちゃっていて。
かくにも
こんなゆっくりとパソコンに向える間に
続きを書け終えないことには。
----------------------
結局、決定的な事を言い当てられてしまった私は
彼女を信じる他なくなってしまったのです。
っていうか。。。
何度か接している間に、彼女の
優しさやおおらかさ、ちょっとスットコドッコイな性格や
全くお金だとかに無頓着なところとか -
「このひとだったら・・・なんだか面倒くさいことになったとしても、例え何があっても、ゆるせちゃうかもなぁ」
なーんて、思っちゃったワケ。
そう。
彼女が望んだのは、
『antena.の時間とスペースを貸してほしい』
ということだったから。
心・身体の悩みを持った人を、
この場を借りて治療したいと云うんだもん。
そしてはっきり言った。
「勿論お金を頂いて」
って。
で、
「これから私はあなたに迷惑をかけると思う。だから場所代をきちんと支払いたい。」
とも。
次の瞬間に
「いくらがいいか?いくら払えばいいか?いくら貰えばいいか?」
なんて、外国ナマリの片言で(彼女、台湾の人)
頓着の無い顔して私に訊くもんだから
つい笑っちゃったわ。
正直・・・
いや正直もなにも無い!
私にだって相当な覚悟が要ったんだから。
でもね、
「このひとだったら何があっても『迷惑掛けられた』だなんて思わない」
「自分できちんと片づけられる」
って、その時
妙な自信があってね。
勿論、私が作業でantena.を使う時間はNG。
"私が居ない午前中と土曜日なら"、
と、場所を貸すことにOKをしたの。
そう。後腐れはキライだから
しっかり場所代を頂いてネ☆
私がこんなことを了承するのは
本来あり得ない。
そもそも
こーゆー人が訪ねてきてしまうことを
「自分自身に隙があったから?」
だなんて、考えたりする方なんだもん。
相手に迷惑を掛けたくないが故に
やたらなことは真に受けない私にとって、
今回事は本当に珍しいことなのです
。。。。。。
なんでも分かっちゃう(ように思える)
彼女の才能を持ってすると、
そのケアは言うなれば
『ナノサイズ』。
『ナノケア』ね。
何しろ理解しがたい不思議な力なだけに
相談する側の受け入れ方がちょっと違ってくる。
単に同じアドバイスだったとしても
彼女の口から出るものは
説得力が、受け入れる側への浸透性が・・・高すぎる。
そして、
たぶん・・・
普通の人とは話せないような内容のお話を交わすことになるから・・・
自分でもびっくりするくらい
ただ、ただ、素直に心を曝け出せるのが
きっと良いんだと思う。。。*^^*
勿論、身体を患う人に発揮する効力も驚くけど。
今は「信じる」「信じない」だとか、
別に「信じて欲しい」とかも無くて。。。
呂(スゴイヒトの名前)さん大好き♪ って感じで仲良しなのです。
その後
実際、antena.で呂さんの力を試した(?)人の感想は
『あのひと、タダものじゃないですね。。。』
でした。^^
だから言ったでしょ?
『スゴイヒト』だって☆
次回、
■森羅万象の摩訶不思議■
に続く。。。?
